足トラブル予防は“靴選び”から。サイズ選びと履き方の大切さ

巻き爪や外反母趾、タコ、魚の目などの足トラブルは、歩き方や爪の切り方だけでなく、「靴」が大きく関係していることをご存じですか。

今回は、足トラブル予防のために知っておきたい靴選びと履き方のポイントについてご紹介します。

靴選びと履き方が、意外と大切


足に合っていない窮屈な靴を履き続けると、指先が圧迫されて爪が巻き込みやすくなったり、特定の部分に負担が集中してタコや魚の目ができたりします。また、爪を作り出す組織(爪母)を圧迫してしまい、健康な爪の成長を妨げる原因になることもあります。

足にやさしい靴選びのポイント

✅ 紐やマジックテープで足の甲をしっかり固定できるもの
✅ つま先に1.5〜2cm程度の「捨て寸」があるもの
✅ 指が自由に動かせるスペースがあるもの
✅ かかと部分がしっかりしているもの
✅ 指の付け根部分で靴底が曲がりやすいもの

靴は大きすぎても小さすぎても足に負担をかけてしまいます。足の長さだけでなく、幅や甲の高さも考慮して靴を選ぶことも大切です◎

パンプスを選ぶなら・・

お仕事などでパンプスを履く機会が多い方は、できるだけ足への負担が少ないものを選ぶと足トラブルを防げたりします!

オススメは・・

つま先が細く尖ったものではなく、足指の形に沿ったオブリーク型のパンプスです◎
指先への圧迫が少なく、過ごしやすくなります。
また、足の甲をしっかり固定できるストラップやバンドが付いているものがおすすめです!
固定することによって、足が靴の中で前に滑りにくくなります。

また、ヒールの高さは3cmまでのものが好ましいです。

靴の正しい履き方のポイント

足に合った靴を選んでも、脱いだり履いたりするときにスッと履けるように紐やマジックテープを緩めがちですが、その状態だと歩いている時、足が靴の中で前後して動いてしまいます。
大事なのは、足の甲を固定することです!

正しい履き方はとても簡単です↓

① 紐やマジックテープを緩めた状態で靴を履く

② つま先を軽く上げ、かかと部分を地面に2〜3回コンコンと当てて、かかとを靴の後ろにしっかり合わせる

③ 紐やマジックテープを締めて、足の甲をしっかり固定する

このひと手間で足が靴の中で前に滑りにくくなり、指先への負担を減らせます◎

巻き爪や割れ爪・・タコ魚の目・・などトラブルでお悩みの方は、まず靴を見直してみてはいかがでしょうか。
もちろん、予防にもなります◎

足トラブルを防ぐために今日からできること

巻き爪やタコ、魚の目などの足トラブルは、毎日の小さな積み重ねが大きく関係します!

そこで!今日からできることをご紹介★

・サイズだけでなく足幅も確認する
・靴底のすり減りを定期的にチェックする
・靴を購入するときは夕方に試し履きをする
・靴ひもはしっかり締める

足に合った靴選びと正しい履き方を意識することで、足への負担を軽減し、健康な足を維持しやすくなります!

自分の足で歩き続けるための大切な土台

足爪の「少し気になる」の積み重ねで歩きにくさや、からだの歪みの原因になることもあります。
人生100年時代!いつまでも自分の足で元気に歩き続けるために今できるケアを始めてみませんか?

気になることがありましたら、お気軽にご相談ください(*^^*)

コラム一覧に戻る
ページトップへ

個人情報に関するお問い合せ窓口

〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目3-11 VORT新宿御苑 7F
株式会社メディアエクシード
個人情報保護管理者 総務部 若宮 ねむ
メールアドレス:form@mediaexceed.co.jp
TEL:03-6380-1748
FAX:03-6380-1749