巻き爪はどうやって広げるの?補正方法を解説
【伊勢巻き爪ケアサロン ルポ】では、痛みが少なく目立ちにくい巻き爪補正を行っています。今回は、技術の特徴や施術の流れを詳しく解説していきます。
巻き爪の補正って?

巻き爪の痛みや違和感にお悩みの方の中には、『どんな補正をするの?』と思われている方も多いのではないでしょうか。
巻き爪の補正方法には、プレート式補正やワイヤー式補正、クリップ式補正とさまざまな種類がありますが、伊勢巻き爪ケアサロン ルポでは、【ペディグラステクノロジー】という国内外で特許を取得している技術で補正を行っております。
ペディグラステクノロジーの補正方法や特徴、なぜ多くの方に選ばれているのかをご紹介します。
ペディグラステクノロジーの特徴とは?

ペディグラスでは、ワイヤーや金具を使わず専用プレートを爪の表面に装着し、巻いている爪を広げていく補正です。
『医療と美容の理想的な連携』を目指して巻き爪補正技術を研究・開発しています。
初回施術で痛みから解放
国内外で特許を取得している補正器具を爪の先端に引っかけて、爪表面に貼りつけるように爪を広げていきます。
食い込んでいる爪がすぐに引き上げられるので、初回施術で痛みから解放されます。
また、補正時には『巻いている爪を広げている感覚はあるが、痛みはほとんどない』とのお声もよくいただきます。
皮膚を切らない
爪を抜いたり、切ったりせず、樹脂製のプレートを使用し巻いている爪を広げていきます。
1カ月に1回通うだけ
巻き爪の程度によりご来店回数は異なりますが、どんな状態の爪でも1カ月に1回通うだけで確実に良い状態へ導いていきます。
◎最短で平均3ヵ月~10ヵ月で補正完了いたします。
透明な器具で目立たない仕上がり
針金や刃物は使用せず、透明な補正器具を装着するため見た目はとても自然で、目立たない仕上がりとなります。
爪の表面もなめらかで、靴下やストッキングが引っかかる心配がなく、ネイルも普段通り楽しんでいただけます。
周囲から気づかれにくく、日常生活も快適にお過ごしいただけます。
ほぼすべての巻き爪に対応
ストロー型・渦巻き型・片側のみの巻き爪・小さい趾の爪など、幅広い爪トラブルに対応可能です。
爪の状態に合わせた施術をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
point ➡爪の先端だけでなく、根元部分まで補正することで再発率が低いとされています!
親趾以外の爪にも対応
巻き爪は親趾に起こりやすい症状ですが、実際には人差し趾・中趾・薬趾・小趾にも見られます。
ペディグラステクノロジーは、それぞれの趾や爪の状態に合わせた補正が可能な施術方法です。
◎小趾の爪は親趾に比べて爪が薄く、補正にかかる期間が短く済むことが多いです。
はじめてでも安心◎無理のない巻き爪補正の流れ
1⃣ カウンセリング・爪の状態を確認

まずは現在の爪の状態を丁寧に確認します。
巻き爪の程度や痛みの有無、生活習慣などをお伺いしながら、爪がどのくらい巻いているのかを度数表を用いて測定します。
化膿・炎症・出血などがある場合、医療機関を受診していただく場合がございます。
2⃣ 衛生処理(爪のケア)

補正を行う前に、補正に適した状態に整えます。
爪切り
爪の長さを適正な長さにカットし、形を整えます
爪表面のお手入れ
段差を無くし整えます
油分や汚れを取り除きます
爪周りのお掃除
爪の横溝に付いている皮膚の残骸を取り除きます
爪先裏の汚れや靴下の繊維等、きれいに取り除きます
3⃣ 補正器具の装着

器具を装着し、巻いている爪を引き上げ、自爪になじむよう整えていきます。
・補正器具を巻いている爪先に取り付けます
・補正器具を倒していくことで、爪がゆっくり広がっていきます
・補正器具と爪が、馴染むように整えていきます
4⃣ 補正終了

仕上げ用のジェルを塗布し、施術は終了です。
・装着状態や違和感がないかを確認
・施術後の注意点や、次回の目安についてもご説明いたします。
こんな方におすすめです
✅巻き爪の痛みが気になりながらも、「まだ我慢できるから…」と放置してしまっている方
✅病院に行くほどではない気がして、相談先に迷っている方
✅これまでに爪切りや自己処理で何とかしてきたが、何度も同じところが痛くなる方
✅痛みの強い施術が不安で、ケアに踏み出せずにいる方
✅補正器具が目立つのが気になる方
初めて巻き爪ケアを受ける方にも、安心して選ばれています。
まずは、お気軽にご相談ください
巻き爪は、我慢している間に少しずつ状態が進行してしまうことも少なくありません。
「これって巻き爪?」
「今すぐ施術が必要?」
「どれくらい通うの?」
そんな小さな疑問でも大丈夫です!
伊勢巻き爪ケアサロン ルポでは、カウンセリングのみのメニューもございます。
爪の状態を確認し、今の状態に合ったケアをご提案しています。
まずは今の爪の状態を知るところから始めてみませんか?
